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2015-02-15 18:45:00
『カラーとパーマ
 
どちらが傷みますか?』と
 
ここ最近営業中に
 
何回か質問されました。
 
 
髪の太さやダメージによって

人それぞれになりますし

色んな条件がありますので

一概には言えませんが
 
自分なりの考えを書いてみます。
 
 
 
 
まずはカラーから…↓(*゚ー゚*)
 
 
カラーの種類を大まかに説明すると
 
マニキュアなどの酸性染料
 
おしゃれ染め白髪染めなどの酸化染料(二剤式)
 
などがよく聞くポピュラーなカラーと
 
そのほかに一時的なときに使うカラースプレーや
 
ヘナ・香草・などの植物類などもあります。


 
むカラーというのならば、
 
酸化染料(二剤式)でしょう。
 
 
そう!
 
 
皆さんがよくやる
 
おしゃれ染めやグレーカラー!!
 
 
 
カラーは脱色をしながら色味を加えます。
 
黒髪(バージン毛)が
 
茶色に明るくなるということは
 
脱色(ブリーチ)していること!!!!


 
この脱色こそが髪をいためる最もな原因!!!
 
 
髪の中を壊していじめてるの!!
 
 
 
 
つまり髪の色が明るければ明るいほど

薬が付いている時間、回数が多いほど

髪は傷んでいるることになります。


黒い髪と白髪を同じように

染めるグレーカラーは

おしゃれ染めよりも

パワーがあるともいわれてるので!?!?!?
 
 
髪に与える負担や

ダメージはどんどんと

蓄積されることになります。
 
 
『美容院で染めれば
髪にはいいのでは?』
 
という質問もありますが!!!
 
 
 
 
市販のもは↓(*゚ー゚*)
 
健康な髪を基準として

基本薬を作っていますので!!!!

傷んだ毛先には
 
そこまでの強い薬のパワーは必要ありません。
 
 
その点では美容院の方が

根本の薬と

毛先の薬とで分けますし

塗布技術もあるから

その点では美容院の方が

長い目で見てもいいですね。
 
 
 
 
でも、弱い薬を扱う美容院のカラーでも

微アルカリや低アルカリといった

髪の余力を奪っていく

アルカリが微量たりとも入っていますので
 
 
やればやるだけ髪には

負担をかけていくのは当然です…
 
 
 
そのアルカリはカラーの場合
 
約一週間前後髪の中に

残留するというから
 
カラーリング終わった後も

髪を濡らすたび髪は
 
少しずつ傷めつけられていることになる…
 
『じゃぁどうすればいいいのか?』
 
 
 
をできるだけ傷めずに
 
カラーと上手く付き合っていく方法は単純で簡単^^
 
伸びた分だけ染める
 
『リタッチ』!!!
 
 
もしくは、
毛先を染める回数を減らすこと!!!
 
 
 
 
単純計算で
 
毎月毛先まで全部染めると
 
年間で12回カラーすることになる。
 
 
でも全体染めを

二ヶ月に一度にすれば

年間で髪に与える回数は

半分に減ることになりますよね!
 
 
 
また
 
全体カラーを短いスパーンで
 
毎回される方にたまにいませんか?
 
 
『カラーすれば
 
サラサラになる!』っていう人…^^;
 
 
毎回カラーチェンジするぐらいなので
 
あまり髪の傷みとか
 
あまり気にはしていないとは思いますが^^;
 
 
 
恐らくカラー剤に含まれる
 
感触向上剤で表面を
 
誤魔化しているだけで
 
中身は確実にボロボロです…
 
 
 
また数日するとコート剤も
 
剥がれてしまいますから髪もパサツいてくる。
 
 
そうなると多くは
 
ほぼ毎日コテやアイロンで
 
セットし見た目のパサツきや
 
指通りをよくているという
 
まさに悪循環な落ちにもなります…
 
 
細かいことを言い出すと、
 
もっと出てきますのでこの辺で…^^;
 
 
 
 
ドラックストアーのどで簡単に手に入るため
 
髪のダメージをみると
 
軽視しがちなところもありますが
 
カラーは髪に結構負担をかけてしまうということです。

 
『髪をきれいにしていきたい』
 
『ホームカラーしている方』は
 
 
考えてみてもいいかもしれませんね^^
 
カラーリングと上手く付き合って
 
そしておしゃれも楽しむ!!
 
何事もバランスが一番です( ´艸`)