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2014-10-10 22:46:00

皆さん最近、ホームケアやれてますか??? 

ホームケアといっても…
 
ビビリ毛や予備軍のような!? 
ハイダメージじゃなければ、お客さんには特別なことはお願いしていない。
 
 
RED.NOSEでお願いしている
 
『ホームケアといえば、一番はしっかり乾かすこと!!!!!』
 
 
来店されるお客さんは…くどいくらい!!
 
耳にタコ*~('◎')~*…言われていると思う。
 
皆さん、これは約束してもらってる!
 
 
 
~最大のホームケアは100%〇〇すること!?~
 
* 以前にブログで紹介した↑記事も参考にしてみて下さい!!!
 
 
今に始まったことではないのですが?!
 
髪をセットする際どんなツールを使っているかと聞くと!?!!?!
 
コテやアイロン、使っている方やはり多い。
 
次に使用温度を聞いてみると…!!??!!??…

180~200℃までがほとんど…/(*h*)
 
また温度設定表示されていないので、どれだけの温度で使用しているかわかんない方もいた…(怖)
 
 
お客さんに仕上げを
たまに自分でセットしてもらうときがありまして!!!!
 
その様子を見ていると、アイロンに巻きつけてから結構長い間置いてるの… 
 
実際、コテの場合温度は、150℃前後で
 
動作はゆっくりやれば長さに関係なく十分カール作れます! 
 
『時間がない…。』

『カールを長持ちさせたい…』などの理由でつい、温度を上げてしまうと思う。
 
 
どんどん温度を上げていつの間にか過剰な熱量になっている(**)
 
 
まさに、セットあるあるの不の連鎖だな…。
 

乾かしを怠ることも、髪とって負担なんだけど…。
 
セットする際に、必要な熱も考えないと髪にとっては大きな負担になります。
 
 
毎日このようなコテの使い方を繰り返せば…
 
熱変性が過剰に起こり…パーマがかかりにくくなったり
 
or カラーでは退色(色褪せが激しかったり)

くすみの原因!!!!!
そのためクリアな発色が出来なくなるデメリットが出てくることは間違いない。
 
 
さらに進行すると、ビビリ毛その予備軍だって十分ありえますよ!!
 
 
髪をセットする上で色々なツールが出ています。
 
ネーミングが違うくらいで、コテやアイロンもブローも
どれもクセ付けの原理は一緒!
 
 
熱を与えて!! 冷めたときにクセがつくのです!!!
 
 
見た事や使った方も多いと思いますが、

ホットカーラー使えると思います。
 
 
あっためたカーラーを毛先が折れないように
 
注意して髪に巻きつけて!! 冷めるまで待つ!!
 
過剰な熱によるダメージでなければこれだけでしっかりとカールは出ると思う。
 
 
今までコテの方はなれるまで少し訓練が必要ではありますが…
 
コテとホットカラーではカールの出方や質感は違うといえばそうなんですが…!! 
 
今、お客さんが求める
 
パーマの感じからいくと(大きめなふんわりカール)
 
ホットカーラーの質感ややわらかいカールの出方は似ていると思いますよ♪(’v’)/♪ 
 
ホットカーラーが髪にやさしいとか
傷まないじゃなくて
何がいいたいかというと
 
巻き髪をつくるにあたって!!!
ホットカーラーでも十分巻き髪がつくれますってことです。
 
傷んだ髪は元になんか戻らない!!!!!
 
熱でのダメージを補修するのは難しい…
 
むしろ手を出さないのが一番です。
 
 

<コテをどうしても使うのであれば!!>
 
温度と巻きつけてからの時間を注意して
 
使用することをおすすめしますが…。
 
ホットカーラーも使えると思います!!!!!
 
長さがロングで根本のほうからしっかりとカールを作りたい!というのであれば…