最新情報

2014-09-23 21:48:00
今回のお悩みさん!!!!!
 
ハイトーンカラー&矯正で
前髪がチリチリになってしまった…

はい!!見ての通り!!!
 
人間ではなくウィッグのナンシーちゃん。(名前の由来はなんとなく^^;)
ダメージ毛もお手製です(笑)…
でもこんな感じでに悩んでいる方、悲しいけど案外多いかもです…(涙)
 
 
お店にも「傷んだ髪なんとかなりますか?」っという問い合わせ何人かいただきますし、リスク覚悟で修正する場合だってあります。
 
 
画像のダメージ毛は、
主にアルカリや還元剤といった、
による髪への過剰な負担で、チリチリ・ゴワゴワとした
髪に変身してしまうのです…
 
また、ここにアイロンやデジによる
過剰な熱が加わるとかなり厄介で、
 
髪の中が炭化しちゃえばもうこれはどうにもならないです…(汗)
 
こういう状態の髪を業界では、「ビビリ毛」とよび
 
広がりが強く出て!!
 
髪のおさまりやヘアスタイルが綺麗にきまりません…
 
そもそも!!なんでこんなことしているかというと
 
 
この髪何とかなりますか?と尋ねつくる方は
 
ご新規さんなので、髪の状態が明確でないの!
 
いつ頃カラーして、その後矯正してパーマやってと!!
やったメニューはわかるが…
 
現状の髪に対して、薬を塗ってからの放置時間が長かったり。
 
アイロンの熱量が過度であったり。 とか?!
 
細かいことは一々覚えてないし!!加減なんかわかるわけがない。
 
 
また万が一違和感を感じたとしても
うちはこういうやり方です!って
 
プロに言われちゃえばそうなんだ…って思うしね。
 
  
だからビビリ毛を自分で作ることによってリアルに髪の変化が
目で見て感じとれるから、ビビリ毛に対して
これはあかんやつという!!具合に自分の基準ができる。
 
 
修正をするにあたっても、ダメージ毛に対しての薬剤や熱基準も自分の中できる。
 
とはいっても髪の中を見れるわけではないので絶対ではないが…。
 
お客さんから伝えてもらった
 
情報+自分基準で判断できれば、施術の幅もきっと広がると思うのです。
 
 
あ”っ!!
 
 
いくらウィッグといえど…ナンシーちゃんもチリチリは嫌なはずなので一応修正しまして…

 
今回は主に薬剤による
オーバースペックによるダメージ毛(ビビリ毛)

いくら上手に修正や誤魔化せても最終的な策としては、今のところ切ることが一番の解決策です!
 
 
調子いいからと、勘違いして無茶したり!!!!!
 
ケア怠ると戻りますのでご注意を!!!!!
 
 
ビビリ毛を作ってしまう多くは、ビビリ毛がどうしてできるか?
 
どのタイミングで出来るのか?が曖昧だったりわからないんじゃないかな?
 
 
お客さんでビビリ毛をつくらないためにも、ウィッグでビビリ毛をつくるといいのかもね…((・0・))/~~
 
 気づきやみえてくるものがきっとあると思います!!!