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2014-08-30 23:15:00
先日の続きです。
 
髪の状態は…
とりあえずシャンプーをしてみたところ…(汗)
 
 
薬剤の塗り訳をきっちりいきたいので、
乾かしてダメージを把握します。
 
 
正体を現しましたねこれが彼女の今本来の髪の状態…
 
 
ビビリ毛束でみるとやっぱ迫力あるなー
 
って感心しとる場合じゃないけどね…^^;
 
 
残された髪の余力を無駄にしないように
 
細心の注意をはらって誤魔化していきます!!
 
 
 
毎回ですが会話できません(苦笑)
 
薬を塗布し、ある程度までくるとあげるタイミングが肝心です。
 
 
攻めすぎたらアウト!!
 
攻めきれないと誤魔化せない…
 
とーーーってもシビアなタイミング(滝汗)
 
 
頼れるのはこの左手の指の感覚のみだから…^^;

ビビリ毛はここがとっても大事と思います!!
 
 
傷んでいる髪は水分を沢山吸い込み渇きが悪い
でもある程度乾かしていくと、
一気に乾燥するので水分調整がとても難しいの…
 
 
処理剤の補助もありますが、
 
目で見て指先で感じる
 水分バランスに頼るしかないのが現状です!
 
 
薬剤と水膨潤でとっても髪がデリケートなので、
 
アイロン時も温度テンションに気を使い仕上げていきます。
 
 
二剤でも戻りの原因にもなるので…
 
しっかりとWな酸化からの抹消後処理です。
 
 
なんとかなりました…でも予断は禁物だからね!!
「髪が生き返った!!^^」って喜んでますけど、
 
決して状態が回復したりよくなったわけじゃないからね…
 

明日からホームケアたのんます…
(アメブロにも掲載記事です。)