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2014-08-07 23:00:00

①ホームケアトリートメントやサロントリートメントでも

色々と塗りたくるものは、
 
 
髪の手触りをメインとしたものが多いと思う。
 
 
 
ようは一瞬の手触り重視!
 
 
 
②ケラチンなどの栄養剤もコラーゲンや低分子と呼ばれるものだと、
留まらずすぐ外へでてしまう…
それらを流出しないように、
頑丈で過剰な油膜や皮膜を貼りつける。
 
 
③アルカリトリートメントや還元トリートメントは
アルカリによってやわらかくしたり
膨潤させ髪の中に、なんやらいれるのでは?
また還元剤はパーマ剤ですので、
 
少なくとも髪にとっては負担になるので
嫌な存在だと思います。
 
カラーパーマがあたりまえの時代になり
ダメージ毛が多い今には、
 
髪へのリスクがありますよね…
 
本当に髪にいいのか?
 
何がいいのか?
 
 
美容師でもその時の、手ざわりやツヤで
勘違いするぐらいだから、
素人さんには、ますますわからなくなるよねあせる
 
 
いったいトリートメントの目的はなんだ?
 
 
手触り?ツヤ?
それともダメージをどうにかすることか?

残念なことにどれも、トリートメントをしたからといって、
すべて解決することは、今のところ不可能!!
 
髪は自己再生できないため、ケラチンなどを髪に入れたとしても、
髪自体に吸収されることはないからです。
「ダメージが治る」

なんてことはまずないです
 
 
あくまでも誤魔化し!!
 
 
自分としてのトリートメントの目的は

「髪を疎水化にすること!」だと考えています。
 
 
疎水化って何?
 
痛んだ髪は、ダメージホールといい
髪内部に穴が空いてしまう。

その穴が多ければ多いほど、
洗髪の際水が髪の中に多く溜まり、
髪は親水性(水と仲良くなる)となる。
(痛んだ髪が乾きにくいのはそのせい!)

また親水性になった髪は、
空気中の湿気などを含んで膨潤する。
変な癖が出たり…
パサツいたりして、まとまらなくなります。

本来髪は、疎水化です。
丈夫で水分油分とバランスがとれた髪本来の姿キラキラ子供の髪キラキラ
霧吹きをかけると水がはじく状態です。
 水分が過剰に入らないため乾きも早く、
脂質やタンパク質の流出も少ないです。

最も安定し水や薬なども中に通しにくく、
そう!?
この疎水化になることが髪にとっては、一番うれしい事。

傷んだ髪は、元には戻らないが、
 
「本来の髪の状態へ近づける!」

「髪を疎水化にする!」ことが

トリートメントの最大の目的ではないでしょうか?

美容室によって様々な方法があると思います。
 
RED.NOSE では、
 
ハナヘナ(タンニン)やR-STなどを用い、
 
ダメージホールの穴埋めをし、
 
髪の中の過剰な水を外に追い出し引き締めます。
 
穴埋めをした小さなものが中に入ることで
 
大きなものに変わり、外へ出づらくなるため

頑丈な皮膜を貼らなくても、髪の強化ができます^^
 
ツルツルピカピカにはなりませんが、
水分油分のバランスが共によくなるので、
サラっと髪に軽さが出る仕上がりです^0^
 
目指せ!子供の髪(笑)
 
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