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2014-07-31 21:50:00
「髪がぱさつく…」・「ゴワゴワする…」・「指通りが悪い…」

などなど髪のトラブル発生で、いろいろと悩みが

それぞれにあると思います。
 
「こんな髪の症状はダメージです!」とは

一括りでは言い切れないんですが、

「髪が傷む」って言うことに、フォーカスすると

いくつか原因が考えられます。

①タオルドライやブラッシングの摩擦によるもの
 
②ドライヤーやアイロン・コテなどの熱によるもの

③カラー・パーマで使用する薬によるもの

大体こんな感じに分かれます。

でも、このいくつかはすぐにでも、軽減できると思う!!!
 
①なんかは、タオルドライはゴシゴシこすらずに
 
優しく叩きながらタオルで水分を取ったり
 
ブラッシングなんかも、根本から毛先まで一気に櫛を通さずに
 
髪はぬれているとデリケートだから
 
毛先から、徐々にといていくことを心がける。
 

②のドライヤーは、普通に乾かす程度または
 
100%乾かしたとしても(ダメージ度合いにもよるが)

髪の中の水分量は保たれている。

アイロンやコテに関しては、できるだけ使用回数減らすか

温度調整すること!

140~160℃でも十分スタイル作れるので

アホみたいな温度は避けること!

普通に生活するぐらいであれば
 
①・②は過剰にやらない限り
ほとんど問題ない感じで
少し髪を労わる気持ちがあれば違うと思う!!

ただ…問題は③のカラーパーマするときに
 
使用する「薬剤」から受けるダメージです。
これらを素人がどうにかしようというのは難しいと思う…

だから、ホームカラーはおすすめできない!?

美容室で薬を使った、施術をするのであれば
 
この辺は美容師側にかなりの
 
責任ウエイトがあると思います!

最小限のダメージで抑えるために
 
薬剤を髪の状態に合わせ調整することがベスト!!
 
でも「髪質に合わせた薬」・「コスメで優しい薬」を
 
使用したとしても…

薬はつけた瞬間から、ダメージの進行が始まるので、
 
傷まない薬などまずない!!!

弱いから優しいからといって
 
頼り切ってはダメだということ!

ここも注意しないといけない部分です。
 
髪の中が見えるわけでもないから
 
どうなっているかはっきりとしたことは

わからないが、薬を使う上で一番意識していることが
『髪の中に薬をできるだけのこさないこと!!』

これ重要だと思ってます!!
 
カラーやパーマをするにあたって
 
薬は必要だが、髪とっては必要ない!
 
むしろ嫌なものでしょう!!

髪の痛みを加速させる物がいつまでも
 
中におったら、フラストレーションたまりまくり!

いやいや…それどころではなく
時間と共にダメージ進行形で
ボロボロになってしまい

お気に入りのカラーやパーマも
当然もちが悪くなってしまう…

そう、後始末が大事!

ホームカラーなどは
ここがおろそかになってしまうため
ダメージの蓄積になってしまう…。
 
美容室でもカラーの際、乳化をしなかったり
残留物の後処理を怠ったりするところもあるらしい…(恐)叫び

後始末はちゃんとしなさい!っと
小さいとき親に言われたはず!
 
散々やりたい放題
散らかして知らんぷり。

おまけに傷みがつづく

おまけつきではなんともならない…

こんな不のスパイラルにならんように

できる限り、サロンで後処理はしていますが

正直100%除去はできていないと思います。

なので除去効果のある
 
シャンプーを家で使っていただく

またはドライヤーでしっかり乾かすことを

お客さんには常に伝えています。

毎日やるホームケアはやはり重要なんだよね!?

まとめると薬を使うことが髪にとって

最も負担となるということ!!

それと、薬剤は髪の中に残さないこと!!です。
 
薬が髪をいじめているのは事実です!!

それを使う美容師がもしかすると

髪を一番いじめている

原因なのかもしれませんね(笑)
 
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