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2016-09-22 22:57:00
今回のお悩みさんは、
 
ゴワゴワで指通りも悪く、
 
どうにかできないですか?と
 
ご紹介でのご来店です
 
 
 
定期的な矯正をされていますが、
 
かけるたびに全体施していたそうで、
 
そのため毛先のダメージが大きいため、
 
それらを誤魔化すために毎日コテが必須とのこと…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近このケースが多い気がしますが…
 
 
 
また、セルフカラーをしていますので、
 
ところどころが色ムラです…
 
 
 
 
今回も癖が気になるため矯正でのご来店でしたが、
 
色々話して情報を収集していくと、
 
「真っ直ぐにしたいけど動きも欲しい!」
 
「毛先は柔らかい雰囲気が好き!!」など、
 
本当はやりたいヘアスタイルがあるけど、
 
自分の髪質では出来ない…また、
 
傷みがあるからあきらめていた…みたい
 
 
 
 
こう思わせてしまっているのは、
 
美容師側が勝手にレッテルを貼ってしまったから、
 
ではないでしょうか???
 
 
 
 
 
それからも色々情報収集しまして、
 
修正しつつストデジで好みの雰囲気を目指します
 
 
 
アフター
 
 
 
 
 
 
 
 
「私の髪でもこんな風になるんだ!?
 
驚きと嬉しさが半々の様子^^
 
 
 
喜んで頂きよかったです
 
 
 
 
 
もちろん髪の状態や素材というものは施術する上で大事ですが、
 
 
 
ダメージが…
 
 
髪質が…
 
 
 
 
それでだけで区切ったり決めつけたりしちゃうと、
 
スタイルの幅が狭くなりマンネリ化は進行するばかり…
 
やりたい雰囲気やイメージしているものがあるのであれば、
 
どんどんチャレンジすればいいと思います。
 
例え髪の状態が難しくても、
 
モチベーションが下がらないように別の角度からの提案や、
 
アドバイスなど現状から一歩でも前進することは出来ると思います。
 
 
 
可能性を広げるのも狭めるのも担当する美容師次第だと思います。